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2017.10.25新着情報

【パティシエ・ブランジェ科】ドイツに就職していた卒業生が学校に遊びに来てくれました♥

パティシエ・ブランジェ科 平成25年3月に卒業してドイツの

「Iimori」で働いていた佐々木みなみさんが日本に帰ってきて

学校に遊びに来てくれました

ドイツの「Iimori」はグルメ雑誌などが、ドイツで最高のパン屋(2017年)、

またドイツで最高のカフェ(2014年、2016年)として表彰しているドイツでも

有名なパン屋さんなんです

佐々木さんはワーキングホリデーを活用して約5年間ドイツで働き、この度

日本に帰ってきました

ドイツから帰ってきたばかりの佐々木さんにインタビューを行いました

パティシエ・ブランジェ科 平成25年3月卒業 佐々木 みなみさん

ドイツではどんな仕事をしていましたか?

「Iimori」では主にパティシエとしてケーキ作りをしていました

学校で学んだ事で活かされた事は、やっぱりケーキ作りの基本です

仕事を始めると基本のことは教えてくれないので学生の時にきちんと

理論などを覚えていたのでそれが仕事でとても活かされました

今後の目標はなんですか?

 

自分のお店を持つことです あとはワーキングホリデーの制度で海外

に行くことができるのでできるだけたくさん海外に行っていろんな文化

に触れながらパティシエの腕も上げていきたいなと思います

高校生や在校生に向けてメッセージをお願いします。

私はワーキングホリデーを使用して海外で働いていましたが、ワーキング

ホリデーが使用できる30歳までに海外に行った方がいいと思います

入社してすぐは先輩方にすごく怒られたりもして「なんでこんなに

怒られないといけないんだろう」と思った時期もありましたが、怒られる

ことはすごく大切だと思います 怒られた後にきちんとしたやり方などを

教えてもらえたので改善点も見つかり腕も上達したと思います みなさんも、

怒られることを怖がらず、怒られたあとの行動を大切にしてほしいと思います

佐々木さんありがとうございました

ぜひまた学校に遊びにきてくださいね